スタッフブログ

2020.11.05

防水

結婚式場散水調査

こんにちは。staff千田です。


本日は、県内某結婚式場様にて散水調査でした。
( 雨漏り110番、出動です! ) 

 
以前から雨漏りがあった、という今回の物件。

他の業者にて、部分補修を試験的に行ってきている。とのことでしたが、
漏水は止まってはいない状態でした。

 

上記写真は、手始めに外壁から水をかけている所です↑↑↑


”散水調査”と言うと、水をかけているだけじゃない?と、思われてしまいがちです。

しかし、当然そんな単純なものではございません。
やみくもに水をかけ続けるだけでは、結局何もわからいまま一日が終わることも十分あり得ます。

 
水のかけ方・順番・時間など、様々なことを考慮して原因を追究していきます。

 

本日も、サーモグラフィーカメラをはじめ様々な機器を使います。
これまで培った知識・経験を駆使し、徹底的に調査を行います。

 

散水から、1時間ほど経過した頃でしょうか。

 

 

サッシから、漏水が確認できました。

 

1時間と聞くと、長いと思う方もいるかもしれません。

”もっと早くわからないの?”

もしかしたらそう思われるかもしれません。

 

結論から申しますと、もっと早くこの結果を出すことは可能でした。


しかし、それでは、漏水原因をはっきりさせるという点では満点ではないのです。

 

”漏水調査”は、水が出るということを再現するだけではなく、どこから水が入っているのかを突き止めるのが本来の目的です。

逆を言えば、” この場所からは水が入っていない "という結果も重要なのです!!

 

そのためには、漏水の可能性としては低いかもしれない場所へも、時間をかけて散水をし、
その部位からの漏水ではないことを確認する必要があるのです。

 

”ここからではない、じゃあ次は。”

 

根気のいる作業ではありますが、これが重要なのです。

 


そういった作業の先に、漏水箇所とその原因が見えてくるのです。

結果として、ちゃんとした修繕方法がご提案できます。
(原因も分からず修繕など、できませんからね。)


今回も無事に、全箇所の漏水を突き止めることができました。
( 雨漏り110番任務完了です('◇')ゞ)

 

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