スタッフブログ

2020.12.15

総合

意外に知らない雪害修理費の軽減策

こんにちは。staff千田です。

 
昨日今日と、当地はまさに大雪です。
私も朝早くから3時間、自宅の雪かきをしていました(^^;

ただ雪かきを、もくもくと続けるのは精神的にきついので…
息子たちが『 喜べばいいなぁ。』と、そり用のすべり台を準備することに(^_-)-☆

まだまだ”おやま”ですが、
この雪の量であればそれなりのボリュームに出来上がるかと思っています(^^♪
(息子たちが楽しんでくれれば頑張った甲斐ありです。さてさて、どうなるでしょうか(*ノωノ)


しんしんと雪は降っております。


出勤時、かなり渋滞しておりました。
こんな日は、とくに早めの行動・安全運転と忘れないようにしたいですね。
 


この雪で建物への被害も出ているのでは?ないでしょうか。 


・落雪で物置が壊れた
・屋根に雪が落ちて、雨漏りが始まった
・雨樋が壊れた

などなど、毎年お問い合わせが増える時期です。
自分の家に被害がないか、確認をしてみてください。

 

もしも、
もしも被害に遭ってしまったとき、修理をするのには数十万円かかる…というのは珍しくありません。


「急にそんな出費困るよ…」
「今はお金がないから直せない。余裕ができたら…」

 そう思ったこと、ありませんか?

 

確かに全額自己負担だったとしたら、簡単に出せる金額ではありませんね。

とりあえず見えない場所だから…
と放置したくなる気持ちも分かります。

 

放置してしまうと、それが原因でまた別のトラブルを引き起こしかねませんし、
結果それがさらに大きな出費を招いてしまうこともあります。

 

「でもお金がないことには…」という方、

 その被害火災保険の対象かもしれません。 

意外と知られていませんが、火災保険は火災だけでなく、台風や雷・雪・洪水などの自然災害も
補償の対象であることがほとんどです。


契約している内容が、雪害の対象であるプランなら、修理費を軽減することができるかもしれません。
使えばれば少ない自己負担で修理できますので、是非確認をしてみてください。

 

まずは、保険内容の確認です! 

「書類をひっくり返すのが面倒…」という方は、保険会社へ電話をしてみましょう。(ステップ①)
( 契約内容を調べてくれるはずです。)
➡ そこで、自然災害の契約を結んでいれば次のステップへ!


「雨樋が壊れたんだけど…」と被害内容を伝えましょう。(ステップ②)
( 次に必要なことを教えてくれます )
保険会社から「業者に写真と見積をもらってください」などと指示があります。
 後日、書類と返信封筒が送られてきます。
  ※保険会社により異なります。
 

業者に調査・修理見積を依頼しましょう。(ステップ③)
業者が調査・診断書作成・見積作成を行います。
 保険会社からの封筒に、書類や準備した見積等を一緒に送り返しましょう。
  ( 返送すれば完了!)

保険会社で審査が入り、後日結果が通知されます。

 

いかがでしょうか?
面倒かと思いきや、かなり簡単、やることは少ないです。


お客様は基本依頼をして、業者に動いてもらい、出来上がったものを送り返すだけ。
申請等は、契約者本人がしなければいけません。
( 業者は代行できません× )

 

この手間だけ、これだけで数十万円が確保されるんですから、もしもの保険はありがたいですね。
確認あるのみ!ですね。

イマイチよくわからない、もっと詳しく聞きたいという方、お問い合わせください(*^▽^*)



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