社長ブログ

2020.04.02

総合

屋根現調におけるドローンDRONEの有効性について

屋根や外壁の外装リフォーム前には、現調が必須です。

 

屋根や外壁の劣化具合や損傷状況を目視確認し、状態に応じた是正方法を策定することが重要なのです。

 

工事にあたっては外部足場が必須なのですが、見積もり前の調査段階での外部足場架設は、現実的ではありません。

↓ こちらのブログも是非一読ください。

 http://www.north-lands.jp/index.php?itemid=910

よって、外壁は可能な限り地面からの目視、屋根は梯子を掛けて屋根上に上がって点検、というのが一般的です。

 

ただ、外壁はともかく屋根に上がって、というのがなかなか厄介なのです( ̄▽ ̄)

 

戸建て住宅の屋根は、一般的には勾配屋根と言って傾斜があります。

3寸勾配とか5寸勾配といった言葉をお聞きになった事はありませんか?

3寸勾配は約17度。

5寸勾配が約27度。

ここまでがなんとか仮設がなくても屋根に上がれる限界です。

6寸勾配になると急勾配屋根と言い、僕は怖くて、立ってられません(°_°)

 

勾配が緩くても、総2階建の御宅も大変です。

ハシゴも2連の長尺物が必要になります。何しろ6メートルほどの高さになりますので。

これも結構スリルです^ ^

 

そうそう、上がる立場の我々だけでなく、お客様も上がって欲しくないという方もいらっしゃいます。

一時期不良業者が点検商法で悪さを働いたせいです。

自ら屋根瓦を割ったり樋を曲げたり、その写真を見せて「すぐ工事しないと大変なことになるよ!」と強要するという悪辣さ。

こんな業者がいると耳に入れば、心配になりますよね。

  

そこで活躍するのが、ドローンです。

見た目にはラジコンヘリですね、円盤状の。

ただ、こいつの正体はカメラ付きの空飛ぶロボットです。

非常にお利口なんです。

ラジコンヘリでは高度なテクニックを要する一定の位置で静止する(ホバリングと言います)事は自動ですし、障害物も自動で避けます。万が一見失っても、リターンの指示を出せば勝手に帰ってきます。

 

写真をご覧下さい。

 

大規模施設の概観撮影や

 

損傷箇所の把握や

完成写真などなど。

弊社のような外装リフォーム業者にとっては、大活躍の、頼もしいヤツです( ◠‿◠ )

 

弊社のドローンパイロットは、回転翼3級の有資格者です。

是非安心してドローン現調をご依頼下さい。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

弊社では、劣化具合を調査し、ご要望をお聞きした上で最善のプランをご提示できるよう努めて参ります。

お気軽にご相談ください。

 

➿0120-195-110

info@north-lands.jp

 

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