スタッフブログ

2020.11.26

塗装

前沢現場 高圧洗浄完了!

こんにちは。staff千田です。


もうすぐ、11月も終わりますね。
年内工期の塗装現場も、順調に進んでおります。


前沢は、シーリングの打ち替えが終わり高圧洗浄です。
この高圧洗浄、塗装作業の前には必ず必要な作業です。
(このブログを見てくださっている方、
 ラジオを聴いてくださっている方はご存じですね(^^♪))

作業内容を簡単に表すならば、専用の高圧洗浄機で旧塗膜や汚れを洗い流します。


最近はインターネットで、比較的安価な価格で高圧洗浄機が手に入ります。
( 洗車に使われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?)
自分で洗浄できるじゃん。


結論 
あれではダメです。


どうダメなのか。
決定的に違うのが水圧です。

住宅塗装の高圧洗浄では、14.7Mpaの水圧が必要となっています。(だいたい150㎏)
( 当社は200㎏の圧力で洗浄をしています。
    細かく言えば、ノズルからなにから全然違います。まぁ、とりあえずそれはよしとするとして。)


一般に売られているものは、この圧力の半分ほどのものばかり。
圧力が足りなければ、当然きれいになりません。

 

きれいにならないとどうなるか?

塗料がしっかり密着しません。剥がれてくる下地の上にどんなに高級塗料を塗っても、下地から剥がれてしまいます。


つまり、劣化が早まるのです。

 

過去に「他の業者で高圧洗浄をせずに塗装をした。」と何人かの方にうかがいました。
みなさん、
「あっ、という間に錆がでる・艶が引ける・かすれが現れる…」と散々のようでした。

 

”洗浄”というと、ただ洗うだけ。と思われがちですが、”削る”といったものに近い洗浄でしょうかね。
それくらいの圧力でないと、塗装前の下地処理としては十分ではないのです。

 

高圧洗浄機(14.7Mpaの水圧)でする業者に、必ずお願いしてくださいね(^_-)-☆ 

高圧洗浄で大量に水をかけるので、乾燥させてから塗装作業に移ります。
乾燥させずに水を含んだまま塗装をすると、あとで膨れなどのトラブルとなるのです。


気温の低いこの時期ですと、この乾燥時間は当然多くなります。
十分時間をと取り、塗りの作業に入っていきます!


また更新します。ぜひチェックしてください(^^)/

 

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